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10/13ダイジェスト|1週間がんばろう&おつかれさま会

GATE-C編集部

10/13の「1週間がんばろう&おつかれさま会」では、現役生はもちろん、GATE-C出身で社会人になられている方や社会人大学院生・既卒生など、いろいろな立場の仲間が集まり、お互いの「がんばり」や「いま感じていること」を共有しました。

お互いの近況や悩み、そして小さな前進をシェアし合う、とてもあたたかい会となりました。今回はその一部をご紹介します。



◆Aさんの「伝える」挑戦

Aさんはここ最近、体調の波や職場での関係性の中で、少ししんどさを感じていたそうです。
担当業務に取り組む中で、調子が悪くなるとミスが増えてしまう不安があり、周囲の反応に敏感になってしまうことも…。特に、接し方が強めの先輩の言葉に、必要以上に傷ついてしまう場面があったとのことでした。

そんな中、主治医の診断書を職場に提出することで、自分の状況をきちんと伝えていこうと決意されたそうです。
ただ、「どう伝えれば理解されるのか」「誰にどこまで共有すべきか」という部分では悩みも多く、先輩社員(直属の上司ではない立場の方)との相談を経て、ご家族とも話し合いを重ねながら言葉を整理されたとのこと。

「体調の波があるなかで、無理をせずに働けるようにしたい。だからこそ、きちんと伝えたい。でも、その一歩を踏み出すのが怖い…」

そんな葛藤の中で、「伝えるって勇気がいるけど、それが自分の安心や働きやすさを守ることにつながる」と、一歩踏み出そうとしている姿がとても印象的でした。
参加者からも共感や励ましの言葉が寄せられ、改めて「伝えること=弱さ」ではなく、「伝えること=大事な自己調整」なんだというメッセージが共有された時間となりました。


◆Bさん:「3ヶ月の延長」と向き合う

社会人のBさんからは、「条件付き採用期間が12月まで延長になった」という報告がありました。
本来は9月で終了予定だったものの、今の状況や体調の波を考慮して、期間が延長されたとのこと。でも、その背景には不安も…。

「秋から冬にかけて体調が崩れやすい時期。そんなときに『頑張らなきゃいけない時期』が重なるのが、正直しんどい…」

職場では業務が多岐にわたり、マニュアルも整備されきっていない環境の中で、自分の担当範囲や業務フローを把握するのが難しい場面も多いそうです。

そんな中でもBさんは、自分ができる範囲で引き継ぎ資料を整えたり、仕組みを整えようと前向きに動いていました。
「今後どうしていくか、自分でも見極める3ヶ月にしたい」と語る姿には、迷いと同時に、着実に足元を固めている様子が感じられました。


◆Cさん:迷いながらも見えてきた“選択肢”

現在就労移行支援を利用しているCさんからは、「残された期間の少なさ」に対する焦りが率直に語られました。
就労移行の制度上、利用は最長2年間。
その中で「あと数ヶ月しかない」と思うと、不安が押し寄せてくることもあるそうです。

今は一時的に地元に帰省中とのことで、これまでとは違う視点で「どこで働きたいのか」「どんな生活をしたいのか」を考え始めた様子も印象的でした。

参加者からは、「焦らなくていいよ」「自分のペースで大丈夫」「選択肢は一つじゃないよ」といった励ましが寄せられ、会全体がやさしい空気に包まれました。


◆リゾートバイトに挑戦中のDさん

久しぶりに顔を出してくれたDさんは、現在リゾートバイト中とのこと!
4月から始まる社会人生活に備え、生活費を貯めるために住み込みで働いているそうです。

新しい環境、新しい人間関係、慣れない業務…不安もあるけれど、持ち前の行動力と冷静な準備力で乗り越えている姿に、参加者からも「すごい!」「勇気があるなぁ」と感嘆の声が上がっていました。

◆社会人大学院生Eさんの多忙な日々

社会人大学院生のEさんからは、ここ最近の「仕事・研究・投資」の三本立てな生活についてのシェアがありました。
平日は仕事、週末は大学院の発表、飲み会、同窓会、そして起業支援をしている企業への投資検討まで…。
そのバイタリティには、みんなから「すごすぎる!」と驚きの声があがりました。

◆Fさんの“やりきった”報告も

Fさんからは、「研究室での発表をなんとか終えることができた」という報告がありました。前日は布団から出られないほど憂うつだったとのことですが、それでも発表をやりきり、アドバイスももらえたことで、「また頑張ろう」と思えたそうです。

参加者からは「発表ができただけでもすごい」「前向きに捉えられていて本当によかった」といったコメントが寄せられました。



◆それぞれの「思い」を聞いて

参加者それぞれの言葉からは、不安・迷い・焦り…いろんな気持ちがにじんでいました。
でもそれは決してネガティブなことではなく、「次に進みたい」「より良い自分の在り方を模索したい」という前向きさの裏返しのようにも感じました。

“コミュニケーション力”とは、個人のスキルだけではなく、“置かれている環境”にも関わるものだと思っています。

「伝える側の努力」だけではなく、「受け取る側の姿勢」や「コミュニティとしての在り方」も含めて、初めて“通じ合う”環境がつくられる。
そんな当たり前のようで難しいことを、改めて実感する時間になりました。

◆さいごに

今回は最初、2人からのスタートでしたが、最後には多くの人が集まってくれて、とてもにぎやかであたたかな会になりました。

ふと立ち寄って、少し話して、また元気になって帰っていく。
「1週間がんばろう&おつかれさま会」は、そんな場であれたら嬉しいです。
次回もまた、お会いできるのを楽しみにしています。



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