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私の障害特性との向き合い方、実践してよかった対処策(感覚過敏編)

りょう

こんにちは! りょうです。
私は「全般性不安障害」と「広汎性発達障害」と診断を受けております。

この障害によって、様々な特性があるのですが、その中でも特に強いと感じている「不安障害」「感覚過敏」この2つの特性についての向き合い方、今まで実践してきてよかった対処策について書いていこうと思います。

▶不安障害に対しての向き合い方・実践してよかった対処策はこちら



◆感覚過敏に対しての向き合い方・実践してよかった対処策

私のもう一つ特徴的な特性として、感覚過敏があります。感覚過敏の中でも特に聴覚過敏や視覚過敏に敏感で、耳や目からの情報が一度に多くきた時は疲れやすいと感じています。そんな特性との今まで向き合い方や実践してよかった対処策を書いていこうと思います。


①人混みや音が騒がしい環境では耳栓を着用する

聴覚過敏の対策としてはメジャーな方法ですが、耳栓を着用するだけでも負担が軽減するなと感じています。初めて買った耳栓は100円ショップの耳栓だったのですが、これは全然、音の遮断性がなく正直おすすめできないなと感じています。色々調べてみて、辿り着いたのが、Moldex社という会社が発売している耳栓で、見た目は100円ショップの耳栓と変わりはないのですが、着用した時の遮断性が格段に違い、個人的にはとてもいい耳栓だなと感じました。Aamazonなどのサイトで販売しています。このような耳栓を電車に乗る時や繁華街など人混みに外出する予定がある時に着用する事でこの特性と向き合っています。

<参考:Molodex 耳栓 公式サイト>


②電車に目的地に行く時はあらかじめ、快適に行けるルートを調べてから行く

感覚過敏のある自分にとって、不快な状況が電車移動の時です。電車は時間帯によって空いている時もありますが、朝や夕方は混みますし、また新宿駅など大きな駅などはホームや駅の構内は人が多く、電車移動だけでも正直疲れたり、時には具合が悪くなったりする事があります。私にもこれは長年どうしたらいいのか悩んでいたのですが、就労移行支援に通っている時に通勤ルートを人が少ないルートに変えれば疲れないのかもしれないとふと思いまして、それを実践しました。路線検索のアプリや地図アプリを使って、人が多い路線や人混みが多い駅での乗り換えを避けたり、何号車で降りれば、乗り換え時間が短縮できるのかというのを予測して、電車に乗るようにしました。実践しました所、通勤ルートを変えるだけでも通勤疲れが軽減し、前よりも快適に目的地に行けるようになりました。前もって調べるのは面倒ですが、電車疲れを軽減させるには大事な対策だなと感じています。


③疲れた時のために予定は詰めすぎず、空白の予定を確保しておく

ここまで、感覚過敏に対する対策を述べましたが、やっぱり対策をしていたとしても、学業・仕事、日常生活をなど送っていると、やっぱり疲れる時はたくさんあります。そんな時の向き合い方としては、予定は詰め込まない事です。私は学生時代の時に、学業とバイト、そして、サークルと一度に多くの予定を詰め込みすぎて、気づいた時にはキャパオーバーになって、メンタル疾患になるという経緯がありました。そこから学んだのは、予定を詰め込みすぎず、空白の予定を作り、疲れた時にはしっかりと休息できる時間を作る事でした。予定を詰め込みすぎない事によって疲労感を溜め込みすぎずに1日を過ごせるようになったなと感じていますし、今日はものすごく疲れているなという日でも、予定を詰め込んでいない事により、その時間を休息の時間に充てる事ができ、疲労が早く回復したり、体調やメンタルがどんどん悪化していくという状況を防ぐ事に繋がるなと実感しています。


④ リモートワークなど自分が快適だなと思う場所で作業するようにする

感覚過敏のある自分にとって疲れにくい環境で作業できるかがものすごく大事です。自分にとって快適な環境は周りの人やの音が騒がしくない事や自宅など自分が慣れていて落ち着いて作業できる環境でした。そのため、就活をしていた時には、リモートワークができる求人を探し、現在、インターンに参加しながら、フルリモートで勤務できる会社に勤めています。フルリモート勤務を通して感じたのが、自宅での作業なので、周りの人や音を気にする事なく作業ができ、出社した時と比べて明らかに疲れ具合が軽減できた事でした。このように自分が快適だなと思う環境で作業する事が大事だなと感じています。



ここまで「不安障害」「感覚過敏」の特性ついての向き合い方・対処策について述べてきました。障害特性も人それぞれ違いますし、あくまで私個人の向き合い方・対処策なので、読んでくれる皆さん全員に当てはまる訳ではないと思いますが、何かこれが皆さんの参考になったら嬉しいです。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!



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