障害のある学生の新卒採用に積極的に取り組んでいるトップ企業をお招きし、オンラインリレーセミナーを実施しました。
(1日程4社×2日間=計8社)
◆参加企業(50音順)
ー5月18日(土)
資生堂|ソニーグループ|ソフトバンク|トヨタ自動車
ー5月26日(日)
NTTドコモ|キリンホールディングス|豊田通商|リクルート、リクルートオフィスサポート
◆実施形式・対象
形式:ZOOM(オンラインセミナー)
対象:ZOOM での参加が可能な障害のある※学生(全学年対象、1-2年生(回生)歓迎)
※障害者手帳所持、申請中もしくは申請を考えている方

◆参加にあたって
「参加しにくい」とならないように、
ハンドルネームでの参加ok
カメラオフでの参加ok
途中参加/退出ok
全学年参加ok
としています。
その他、「参加しにくい」と感じることがございましたら、お気軽にご相談ください。
◆参加学生の声
ー業界・会社理解
いろんな業界の話を聞けて良かった。
今まで参加したことのない企業の説明を聞くことができて良かったです。
今回自分が絶対に見ないであろう会社もしれたので良かった。
企業によって制度や配慮が違うことを知ることができて良かったです。
ー障害者雇用に対する考え方
企業の方々が障害についてどう考えているのか理解を深められました。
とても知名度のある大きな企業なだけあって、障害があっても働きやすい環境が整えられているなとすごく思いました。
障害に対するスタンスが、サポートはするが区別はしないという企業があるのが個人的には助かると感じました。
障害採用についてどれくらい本気に取り組まれているのか企業の姿勢が知れて少し安心感が生まれました。
通常採用と障害者採用に区別はないと言っていた企業が多くて印象に残りました。
障がい者採用に対する企業の考え方が違うので、どの会社の考え方が自分に合っているのかということも考えながら、就活を進めることは大事かなと感じました。
企業によって様々な障害への対応があり、障害を持って働くことの不安が軽減しました。
一般と障害者の区別がないのはかえって怖いなと感じました。
就活に限らず、配慮をいただく分、期待に応えないといけないという過度なプレッシャーを感じてしまいます。
ー障害のある社員の働き方、配慮
様々な企業の取り組みや配慮のことを詳しく知ることが出来てとても良かったです。
いろいろ制度を知ることができて良かったです。
実際の障害者雇用事例などを質疑応答を交えつつお聞かせいただき、とても勉強になりました。
障害者採用での実際の業務事例やサポート体制などをお聞きし、具体的な入社後のイメージを持つことができました。
ー気付いたこと、感じたこと
自分がどういう思い(何がしたいか)を持っているかも伝えるのを大切なのかなぁと思いました。
相手が答えやすい質問をする練習をすべきだと思った。
自分がこんな大きなところに就職できるのかなとネガティブに思ってもしまいましたが、人間関係や仕事量などで障害に理解ある環境で働きたいと、今日参加して思いました。
実際に企業の方や、働いていらっしゃる障がいのある方のお話を聞いて、就職活動においてどのようなポイントを考えるべきなのか、イメージが付いてきました。
