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「障害は甘え」にどう向き合う?のりおさんが語る、配慮のゴールと難しさ

GATE-C編集部

「ここだから話せる障害のことをしゃべろう」GATE-C Podcast第19回は、ゲスト対談企画。19歳で脳出血を発症し、現在は社会人1年目としてメーカーの設計部署で働くのりおさんをお迎えし、「障害は甘え」という言葉について、進行役とじっくり語り合いました。


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新潟まで片道7時間、旅行三昧の社会人1年目

土日は新幹線で全国各地へ飛び回り、同期とは毎晩のように食事へ出かけるというのりおさん。新潟で楽しんだグルメやスポーツ観戦の話から、充実した社会人生活がうかがえる自己紹介となりました。

「工場に顔を出していない=甘え」に感じたモヤモヤ

左半身の麻痺があり、産業医から工場への立ち入りに制限を受けているのりおさん。そんな中、他部署の上司との飲み会で受けたひとことが、障害に甘えていると受け取られかねないものだったと振り返ります。自身の反省点も含めて率直に語られたこのエピソードが、今回のテーマの出発点になりました。

「甘え」をめぐる真剣な議論

対談では、障害のある人に「甘え」はあるのか、という踏み込んだ問いも投げかけられました。のりおさんが語る「配慮ができているかを決めるのは誰か」という視点と、管理人とみーの考える「甘え」の捉え方。意見が重なる部分もあれば、違いが見えてくる部分もあり、聞き応えのあるやり取りになっています。

三種の神器はボウリングとダーツ

恒例の三種の神器では、マイシューズ、マイボール、マイダーツという、スポーツ尽くしのラインナップが登場。装具の更新がきっかけでボウリングを楽しめるようになったというエピソードや、会社のダーツ大会でブロック優勝を果たした話など、思わず応援したくなる内容が続きます。

病気になった瞬間の自分へ

最後は、19歳で病気を発症した当時の自分に伝えたい言葉。引きずり続けた時間を経てたどり着いたという答えは、ぜひ本編で聴いていただきたいです。


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