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◆ご挨拶・自己紹介

はじめまして。GATE-Cに2度目の寄稿するダンプと申します。2025年現在48歳男のおっさんです。一念発起し2023年より大学院の博士課程に通っています。障害の種別は精神障害の統合失調症です。

この体験記ではAIによって悩みを解決する手がかりを得て、障害のつらさを少しでも減らしている私の工夫を書きたいと思います。またこの文章はChatGPTの助けを借りて書いています。


◆AIとは

AIとは人工知能の略です。ChatGPTやCopilotは、文章を書いたり、質問に答えたり、プログラムを作るお手伝いをするAIです。これらは「オープンソース」と呼ばれ、作り方や仕組みが公開されていて、誰でも自由に使ったり改良したりできます。
ChatGPTは会話や文章作成が得意で、Copilotはプログラミングのサポートが得意です。学校の勉強や趣味、仕事にも役立つ便利な技術で、みんなでより良いものにできる特徴があります。


◆ 私のAI利用事例

ChatGPTに次のように質問してみました。回復のヒントとしてはかなりいいものではないでしょうか?

ー質問

統合失調症の回復とはなに?また回復に必要なことについて世界の研究を交えながら400字ほどで中学生でもわかるように教えて。

ー答え

統合失調症の回復とは、ただ病気の症状がなくなることではなく、自分らしい生活を取り戻すことです。たとえば、学校に通ったり、友だちと話したり、趣味を楽しむことができるようになることが回復の一部です。

世界の研究では、統合失調症の回復にはいくつか大事なポイントがあるとわかっています。
まず、薬を正しく使うことが大切です。症状を和らげることで、不安が減りやすくなります。また、安心できる環境や、相談できる人がそばにいることも大事です。さらに、イギリスやカナダの研究では、自分の病気について学び、少しずつできることを増やすことで回復が進むとされています。好きなことを見つけて取り組むことも役立ちます。

回復はすぐにはできないけれど、少しずつ自分のペースで進んでいけば、きっと自分らしい生活ができるようになります。


◆AIに質問するポイント

AIをうまく活用するのに大切なことは「どう質問するか?」だと思います。

例えば、上の事例で「統合失調症の回復とはなに?」とのみ聞くと全く別のことが返ってきます。

そこで質問のポイントをChatGPTに聞いてみました。
(ChatGPTにChatGPTの活用方法を質問するとかはすごく役に立ちます。例:障害をもった化学系博士課程の学生がChatGPTを活用する方法を教えて など)

ー質問

ChatGPTで有効な答えを得る質問を作るヒントを箇条書きで300字ほどで中学生にもわかるようにまとめて

ー答え

ChatGPTで良い答えをもらうコツ
* 聞きたいことをはっきりさせる(何について知りたい?)
* 質問はできるだけ具体的にする(「何を」「どうしたいのか」)
* 文章の長さや難しさも伝える(「中学生向け」「200字くらい」など)
* 「どうして?」「どんなふうに?」と深掘りする質問をする
* 答えの形を決めておく(箇条書き?説明文?)
* あいまいな言葉を使わず、できるだけわかりやすい言葉を使う
* 答えをもらったら、必要に応じて「もう少し教えて」や「まとめてほしい」と追加の質問をする


◆最後に

ー質問

この文書は「AIは悩みの最高のアドバイザー」という題面のコラムである。障害をもった学生を対象としている。最後のまとめの部分を200字ほどでかいて。

ー答え

AIは、私たちが困ったときにそっと寄り添い、悩みを解決する手助けをしてくれる頼もしいパートナーです。特に障害のある学生にとって、AIは理解しやすい説明をしてくれたり、勉強や生活のサポートをしてくれる大きな力になります。質問の仕方を工夫すれば、知りたいことをより正確に教えてくれるので、自分の悩みや疑問を整理する力も育ちます。これからもAIを活用しながら、自分に合った学び方や成長の方法を見つけ、毎日を少しずつ自分らしく進んでいけるといいですね。AIは「悩みの最高のアドバイザー」として、これからも皆さんの味方です。



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