お久しぶりです😊 あいかです。
今回は、24卒で2023年11月の今も就活に取り組んでいる身としてこれまで思ったこと、悩んだことなどシェアしていきたいと思います。
去年の10月から就活体験記を書き始めたものの、前回の投稿は何と5月。今は11月なので半年も体験記を書けずにいました。
書けなかった理由は私の就活と大きく関係しています。
それは、内定がない状態の学生が、自分の経験を伝えていいのか、誰の役に立つのか、不安があったからです。
今の私は、将来が何も決まっていないことに日々心折れそうになりながら過ごしています。こんな状態では、ネガティブなことしか伝えられない、そう思っていました。
しかし、今も私と同じように就活を頑張っている人がいると知り、これも就活生のリアルだと思い、発信しようと思いました。
私はなんとなく、6月に就活は終わるものだと思っていました。なので、11月でも内定がない自分は売れ残り品のような感覚です。
面接で内定数を聞かれること
友人からどこで働くか聞かれること
今の就活の状況を聞かれること
すべて辛いです。
答えると、哀れみの目で見られているように思います。
私は大学1年生の時からインターンや3年生対象の就活セミナーに参加したりと、早いうちから就活の意識はしていました。しかし、内定式が終わった今も就活をしている… なんでなんだろうとずっと思います。
(私は1年間休学をしていたので)大学に入学してから4年以上、就活というプレッシャーに追われていて、心身ともに疲弊しています。選考では落ちすぎて、今では「選考に進んでもどうせ落とされる」と思ってしまうようになりました。正直、全然就活やりたくない。
ですがそんな時に、SNSでとある投稿を見つけました。
それは、大学のキャリアセンターに足を運んでください、というもの。
内定辞退の欠員を埋めるために、ご縁のある大学だけに個別に求人が届くこともあるそうです。選考プロセス数も、春先までだと多くの企業が3,4回だと思いますが、この時期だと2回程度で内定となることも珍しくないとのこと。キャリアセンターの職員の方など、自分が応募しようかな、と冗談を言ってしまうほど魅力的な求人もこの時期にあるそうです。
しかし、紹介する学生の方が少なく、もったいないと感じておられるとのことでした。
これを読んで、自分が残り物であるという感覚はぬぐえなくても、
まだチャンスはある、と感じました。
そこで私もさっそくキャリアセンターに個別相談をしに行きました。そしてそこで就活軸の整理なども行い、求人の紹介ができる担当の方に繋いでいただきました。
現在は紹介いただいた企業の説明会に行き、選考に進もうと思っています。
私が感じていることとして、夏から秋になると、「これまでに障害者を雇用した経験があり、配慮はするけれども健常者と同等の評価軸、処遇を設けている企業」は募集を締め切ってしまう傾向があると感じていました。
私はこのような企業で働きたいと考えていたので、かなり苦しかった(苦しい)です。
ですが、ご紹介いただいた企業もまさにこの考え方をしており、この時期でもそのような企業に出会えてとてもうれしかったです。
私が伝えたいこと、それは、(SNSの投稿と同じになりますが、)
可能な方はぜひ、キャリアセンターに行ってみてください。
そしてどんな求人票が届いているのか見てみてください。
私はまだ就活を終えていないので、この行動が完全に正しいかどうかはわかりませんが、きっと良い方向に進むだろうという希望は持っています。
そして最後に、就活のゴールを見失わずにこれからも一緒に皆さんと頑張っていきたいと思っています。
秋になり、卒論にも追われる時期になりました。就活から一刻も早く離れたい気持ちでいっぱいです。ですが、それをゴールにしてはこれまでの頑張りが水の泡になってしまいます。
障害のある先輩の中には、卒業する年の2月に就職先が決まった方もいるそうです。しかも、妥協ではなく、納得して。
卒業式ぎりぎりまで就活を続けることは、もしかしたらメンタルがもたないかもしれないので危険かもしれませんが、大学生が終わるまでに、就職先を納得して決められると良いな、という気持ちで、焦りすぎず就活と向き合おうと思います。
これからも一緒に頑張りましょうね😌🌟
【PR】以下の記事にはプロモーションが含まれます。
