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こんちゃ。みんなが大好き、せんちです!
今日は、せんちの悩める進路について話していきたいと思います。

せんちは、今進路選択で悩んでいます。3つのルートがありますが、どれを選ぶかで悩んでいます。

◆3つのルート

  1. 実家へ戻る&1年就活をがんばる

  2. 就労移行支援事業所の近所に住んで、通って就職先を見つける

  3. 大学院に進学する



ー①実家へ戻る&1年就活をがんばる

母が勧めてきます。わたしは、

同時に就活も勉強もできないから、在学中は勉強に集中するので良いじゃないか。
そして、卒業したら、こっちに戻ってきて、一緒に1年頑張れば良いじゃないか。

これが母の考えです。

幸いにも、

在学中に就職先が決まらなくても良い

という考えを母は持っています。
人にはそれぞれペースがあるから、卒業してすぐに就職できなくても良いじゃないか――そういう考えなんですね。実家に戻ることを、ニートだなんだと責める親御さんもいますが、うちの母はそうではないみたいです。この点は素直にありがたいと思っています。


ー②就労移行支援事業所の近所に住んで、通って就職先を見つける

一番現実的にありえるルートです。

私は現在、関西の就労移行支援事業所に通っています。職員さんもメンバーの皆さんも、せんちとは相性が良いため、通いつつ、マネジメントや就活のテクニックを学んでいます。

また、わたしには関西で働きたいという希望もあるので、そこに通って就職先を紹介してもらうというのが現実的です。


ー③大学院に進学する

せんちが一番行きたいルートです。

せんちは、実は大学での勉強や研究(文学系)が大好き。大学4年間は研究一色。なので、ぜひとも大学院に行きたいと思っています。

しかし、経済的な事情で、行くのはどうしても難しい。
両親にも、

文学を勉強して何の役に立つのか

大学院に行ったら就職先がなくなるぞ

と言われ、研究、のけ、の字を出すともう眉をひそめられます・・・。

実家にはどうしても頼ることはできない。だから、行くなら貸与型の奨学金を借りるしか方法はありません。
しかし、このことにも母親が反対。

あんたは借金をすることの意味をわかっちゃいない

事実、借りた奨学金の重責に堪えかねる学生は多くいます。

それでも諦めきれなくて、4年生秋学期には、大学にある制度を使い、大学院の授業を受講することにしています。
「大学院に進学する」という進路に進むことが難しくても、せんちはその夢を叶えたい。さもないと、一生後悔することになると思うんですよね。
大学院に行かずに普通に働いて、しわくちゃのおばあちゃんになって、死ぬ間際、「文学を学びたかった」と言って死ぬくらいならば、わたしはなんとしてでも大学院へ行きたい。
そう思っています。

せんちは、悩んだ末に、このルートのどれを選ぶのか。決断の時は近いです。



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3つのルート、悩める進路選択