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障害の自己理解企画で感じたこと!

あいか

こんにちは!あいかです!お久しぶりの更新になってしまいましたが、今回は、1月21日に開催された、「障害のある学生向けの障害の自己理解企画」の感想シェアをしていきたいと思います🖋

どんな企画だったかは、こちらにレポートがありますのでご覧ください。
< https://gate-c.space/posts/230121 >

ざっとどんなイベントだったかご紹介すると、ワークシートに現在の障害の状況を記入して、それをブレイクアウトルームで発表→フィードバック→フィードバックを受けて表現や伝える情報を考え直してまた発表→フィードバック といった流れでした!

まず、端的に私の感想をお伝えすると、他人に聞いてもらうって大事だなぁ〜です😌

私は、双極性障害の診断を受けているのですが、自身の障害を説明するときに、相手にわかりやすく伝えようと思い、「調子が良すぎて頑張りすぎてしまう時期」と「憂鬱で動けなくなってしまう症状がある」とこれまで表現してきました。

個人的には、簡単な言葉で伝えられているなぁと思っていたのですが、「調子が良すぎる」という表現に語弊が生まれるな、とフィードバックで気付くことができました。『調子がいいなら、いいことじゃない?』とか、『その時は逆にそっとしておいた方が良いのか?』など、確かに感じ方も人それぞれだなと思いました。

なので逆に、「頑張りすぎてしまう躁状態」と「体が動かなかったり気分が落ちてしまううつ状態」が主な症状です、という表現ならわかりやすいのでは?と考えました。あえて日常生活ではあまり聞きなじみのない単語を入れて語弊がないようにしつつ、その単語だけではイメージしにくい部分を自分の症状に当てはめてくっつけて説明するといいのかなと思いました!


こんな感じの構造です!

頑張りすぎてしまう      + 躁状態
(形容詞、自身の具体的な症状)+(名詞、名称)


あとは、「朝がすごく苦手」ということを伝えると、『朝って人それぞれ何時までか違う』とフィードバックいただきました。確かに。
ここでも、「〇時から動けます」というように具体的に伝えるのが大事なんですね💁🏻‍♀️

自分の障害についてきちんと詳細に伝える場面って多くはないですよね。

練習するタイミングはなかなかないにもかかわらず、就活では正確に、しかもマイナスにとらえられないように伝えなくてはいけないという壁があって、そこに苦戦していたので、これから活かしていきます!

私の場合は、ようやく自分の症状が把握できたかな~ぐらいなので、何を伝えたらいいかもあやふやで抜けがありそうだったのですが、アウトプットすることで自然と纏めることができるんだなとも学びました。

最後に、主催側としてすこし。

この企画、考案してから何回もスタッフでミーティングをしてきたので、参加いただいた方のアンケートを見ると、有意義と感じていただたようでとてもうれしかったです!また、学生企画が開催されるときには是非皆さまご参加くださいね。

これからもGATE-Cをたくさん利用していただいたり、一緒に就活頑張ろう!と思っていただけるように私も頑張ります!

それでは今回はこのあたりで。

また次回お会いしましょう!☺️



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